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✓エアドライ製法とは?
低温の風でじっくりと時間をかけて素材の水分を飛ばす乾燥方法です。
素材の栄養や美味しさをできるだけ損なわずに、旨味や香りをぎゅっと閉じ込めることができます。 保存料や防腐剤を使わずに、自然のままの美味しさと保存性を両立できるのが大きな特徴です。

「エアドライは、素材本来の栄養と美味しさをできるだけそのままに、保存性を高める昔ながらの乾燥技術です。余計な添加物に頼らず、安心して長く与えられることが大きな魅力です。」
✓ レトルト加工とは?
食品を密封容器(パウチ)に詰めて、密封したまま高温高圧で加熱殺菌する加工方法です。
高温高圧で菌を死滅させることで、保存料や防腐剤を使わなくても常温で長期保存が可能になるのが大きな特徴です。
レトルト加工の基本的な流れ
1️⃣ 食材を加熱調理(または下処理)
2️⃣ 容器(パウチ)に詰める
3️⃣ 真空で密封
4️⃣ 高温高圧で加熱殺菌
5️⃣ 急冷して完成

🔵 長期保存が可能
🔵 保存料・防腐剤を使わなくても安全性が高い
🔵 開封するだけですぐに食べられる
「レトルト加工は、素材を密封容器に詰めて高温高圧で加熱殺菌することで、保存料を使わずに常温長期保存を可能にする技術です。当社では、ヒューマングレードの国産素材を使用し、無添加で安心して与えられるペットフードを製造しています。」
✓ 冷凍製法とは?
冷凍製法は、素材を凍結させて鮮度・栄養・風味を閉じ込める保存方法のひとつです。
加工直後に急速冷凍することで、品質劣化を最小限に抑え、解凍後も素材本来の美味しさが楽しめます。
- 鮮度保持
→ 素材を凍結することで、菌の増殖や酸化を抑え、鮮度を長期間キープ。 - 栄養価の保持
→ 加熱処理が不要なので、ビタミン類や水溶性栄養素が逃げにくい。 - 余分な添加物が不要
→ 冷凍することで防腐剤や保存料を使わずに長期保存が可能。
エアドライ・冷凍製法・レトルト製法の比較表
| 項目 | エアドライ | 冷凍製法 | レトルト加工 |
|---|---|---|---|
| 加工方法 | 低温の風でじっくり乾燥 | 素材を急速冷凍 | 密封容器に詰めて高温高圧で加熱殺菌 |
| 主な目的 | 水分を除去して保存性UP | 鮮度を閉じ込める | 菌を死滅させ常温保存可能に |
| 栄養保持 | 熱に弱い栄養を残しやすい | 栄養を封じ込める | 加熱で一部栄養は失われるが安全性が高い |
| 風味・食感 | 素材の旨味が凝縮、噛みごたえ◎ | 解凍後は出来立てに近い風味 | 煮込み風・柔らかくなる |
| 保存方法 | 常温保存可 | 冷凍庫保存 | 常温保存可 |
| 保存期間の目安 | 比較的長い(数ヶ月〜1年) | 冷凍で長期(半年〜1年程度) | 半年〜2年(常温) |
| 添加物 | 基本不要 | 基本不要 | 基本不要 |
| 与え方 | そのまま | 解凍して与える | 開封してすぐ |
| 主な用途例 | ペット用ジャーキー、おやつ、フード | ローフード、生食、冷凍惣菜 | ウェットフード、スープ、煮込み |
| メリット | 栄養保持・常温保存・高嗜好性 | 栄養を損なわない・無添加・鮮度重視 | 安全性が高い・保存料不要で長期保存 |
| デメリット | 乾燥に時間がかかる | 冷凍輸送・解凍が必要 | 加熱で風味や食感が変わる |
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